関内の歯科ならイケダ歯科医院/歯周病、審美歯科に力を入れています。/審美歯科

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審美歯科

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白い歯のためには

しっかりと磨きましょう

歯磨きだけではきれいにならないタバコのヤニや茶渋は専用の器械できれいにします。

ホワイトニングを行う

家庭で行う方法(ホームブリーチ)

★ホワイトニングとは★

歯の内部の内部から色を白くして治療方法です。
歯を削ったり、傷めることは有りません。ホワイトニングで白くした歯は、およそ2~3年はその白さを維持出来ます。
(食事の嗜好・喫煙等により異なります)

ホームブリーチ

患者様の歯型から作った専用のマウスピースをお渡ししますので、家庭でマウスピースに薬剤を入れ徐々に歯を白くしていきます。多くの場合夜寝る時にマウスピースを使っていただきます。一般的には15~20回程度薬を使います。

ホームブリーチ:上下顎で30,000円(税別)~

ホワイトニングでも白く出来ない歯の場合にはセラミックの歯で改善する方法もあります。ラミネートベニア法という歯の表面に薄いセラミックを張り付ける治療方法では歯を削る量も少なく効果的です。
ラミネートベニアが使えない場合には全体をセラミックで被せる治療があります。

歯周病のある患者様は歯周病の治療を優先します。
引き締まった歯肉でこそ白さが映えます。歯肉の形が悪く見た目の問題のある場合には歯肉の形態を改善する手術方法もご提案します。

きれいな歯肉のためには

歯周病のある患者様は歯周病の治療を優先します。
引き締まった歯肉でこそ白さが映えます。歯肉の形が悪く見た目の問題のある場合には歯肉の形態を改善する手術方法もご提案します。

症例1:ラミネートベニア

<治療前>

この患者様は犬歯が斜めにはえていた為に歯並びがきれいに見えませんでした。本来なら矯正が必要な状態でしたが、前歯6本を作り変える事で矯正をしないでもきれいな歯並びに見えるようになりました。もちろん噛みあわせにも問題は出ていません。

<治療後>

前歯の3本をセラミックで被せ、3本をラミネートベニア法という治療で治した状態です。ラミネートベニア法とは、歯の表面を少しだけ削り、そこに薄いセラミックを、特殊な接着材で貼り付ける治療方法です。イケダ歯科医院の院長はこの治療が日本に紹介された1980年代の後半より取り組み、現在まで多数の実績を上げています。この写真の患者様も10年以上経過した現在も何ら問題なく、使っていただいています。

症例2:オールセラミック

<治療前>

従来より使われていたセラミックの歯は内部に金属の補強があるために、天然の歯とは少し見た目が異なる事が多かったのですが、現在では全てをセラミックで作り構造的にも天然の歯に近い物を作る事が可能になりました。強度は従来の方法と同等です。この患者様はすでに前歯の3本に、さし歯が入っていたものをオールセラミックで作り変えました。

<治療後>

オールセラミックを入れた3本の歯は周りの自分の歯と殆ど区別がつきません。またセラミックを入れる前に歯茎の治療も行っているので、歯茎も美しい状態に変化しています。セラミックの歯を入れたのに歯茎が黒ずんで見えて気になると、いうこともありません。

症例3:歯茎の治療・セラミック治療

<治療前>

口元がきれいに見える為には歯だけをきれいにしても、決して充分ではありません。この患者様はすでにセラミックの歯が入っていましたが、写真のように上下の歯茎が赤く腫れています。このような状態では美しくは見えないだけでなく、歯周病が進行しています。治療はまず、歯茎の健康を取り戻すことからです。

<治療後>

歯にかぶせたセラミックや金属冠が歯にうまく適合していないと、それが歯茎の炎症を起している原因になっている事もしばしばあります。この患者様の場合も、歯茎の治療を済ませ健康な状態になってから、上の5本をセラミックで作り直しました。下の歯はご自分の歯ですので治療前と変わりがありませんが、歯茎がきれいになった為に見た目は大変に美しく変化しています。この患者様も10年経過していますが現在も問題なく経過しています。(この当時はオールセラミック治療はありませんでした)

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